新分野進出について
 
はじめに 制度の紹介 事例紹介
はじめに
地域の中小建設業は、地域における社会資本整備の担い手として、県民の安全・安心で快適な生活環境を確保し、地域の雇用を支えるなど、地域経済の振興発展に欠かすことのできない重要な基幹産業であります。しかしながら、建設投資の減少が続く中で企業の経営環境は益々厳しくなっております。
こうした状況の中、国・県では新たな事業分野への進出、新規創業など中小企業の意欲ある取り組みに対し、様々な支援制度を実施しております。
本コーナーでは、このような支援制度のご紹介と会員企業の事例紹介を行いたいと思います。
制度の紹介
 
石川県の支援
事業転換プログラム
  介護・福祉分野の支援制度
  環境・リサイクル分野の支援制度
  農業分野の支援制度
  いしかわ産業化資源活用推進ファンド (支援メニュー
 
 
 
国等の支援
ワンストップサービスセンター(再掲)
  介護・福祉分野の支援制度
  環境・リサイクル分野の支援制度
  農業分野の支援制度
  その他の支援制度
 
 
事例紹介
 
農業分野進出
自然薯の栽培と販売 株式会社明翫組
公共事業の減少に伴い、新規事業へのチャレンジ (異業種分野への進出)
  遊休農地の活用で農作物の栽培 (地域との連携)
  自社の余剰活力で社会的貢献を (自社のPR)
 
 
 
農業分野進出
河北潟干拓地でのコケ類の栽培 株式会社麝香重機建設

私達の身近に生息している【コケ植物】、数億年前から過酷な環境を生抜いてきた植物です。
この【コケ植物】を農地の休耕地を活用して植付栽培し、ヒートアイランド化が進む都市での温暖化抑制システム(屋上・壁面緑化)や防草緑化システム等の新事業に活用していきます。

 
 
 
農業分野進出
細屋ごぼうの復活・およびブランド化の展開 株式会社上野組
細屋ごぼうを復活させることで、地域おこしを図る
  金沢大学法学部とのタイアップ
  建設業ならではの栽培方法
 
 
 
農業分野進出
そば栽培 株式会社門寺建設
 
 
 
 
食料品分野進出
珠洲の手作り塩 株式会社門寺建設:(株)珠洲製塩
 
 
 
 
IT分野進出
『情報共有システム』『保管管理システム』のASP提供 岳邦建設株式会社株式会社アイサス

「CALS/EC」が本格化する中で、建設業者の負担となっていた「紙と電子の二重納品」の問題を解決し、現場のコスト縮減のために必要とされていた『情報共有システム(information bridge)』を開発。
次期バージョンのrev2.0を実装し、さらに使いやすいシステムをASP方式で安く提供していきます。

「石川ブランド」、「金沢ブランド」受賞製品です 「CALS/ECメッセ2009」でのデモの様子 テレビ金沢「石川まるごと探検隊」で紹介されました
「石川ブランド」、「金沢ブランド」受賞製品です
「CALS/ECメッセ2009」でのデモの様子
テレビ金沢「石川まるごと探検隊」で紹介されました
 
 
 
高齢者福祉分野進出
介護付有料老人ホームの運営を中心とした福祉関連事業の展開
株式会社丸西組ニシ・ウエルネス株式会社

急激に進む高齢化社会に対応した事業として、介護付有料老人ホームの開業・運営、福祉関連事業のコンサルティング等を行い、直営の2施設では地域との関わりを大切にしながら社員一丸となって利用者様の笑顔・安心・自立を目指しております。
また、これらの事業は福祉分野の建築における提案力にも大きく貢献しています。

●ウエルネスふらま
『ウエルネスふらま』外観 菜園では野菜や果物が収穫されます 建物の外の景色は格別です
『ウエルネスふらま』外観
菜園では野菜や果物が収穫されます
建物の外の景色は格別です
 
●ウエルネスかねの
『ウエルネスかねの』外観 談話スペースでのひととき ゆったりとした居室スペース
『ウエルネスかねの』外観
談話スペースでのひととき
ゆったりとした居室スペース
 
 
 
 
 
水産加工分野進出
輪島沖地魚の戦略的販売
刀祢建設株式会社 :〒928-0205|輪島市町野町西時国鳥毛43番1地|TEL:0768-32-0111
曽々木定置漁業は漁獲時に超低温の海水氷に入れて魚の血抜きをし、活〆した魚を沖〆と呼んでいます。
当社は沖〆魚を即日加工し、商品を真空パックして冷蔵、冷凍で出荷します。
特に干物は、素材の良さが実感できるよう深層水の浸漬仕立てです。鮮度が一番。
輪島沖地魚の戦略的販売 輪島沖地魚の戦略的販売 輪島沖地魚の戦略的販売
 
 
 
 
環境分野進出
下水汚泥焼却灰の安定化処理とアスファルトフィラー化
株式会社金沢舗道
金沢市、野々市町、白山市の一部から発生する下水汚泥は、減量化を図るために全量焼却されています。
その際発生する下水汚泥焼却灰は、今まで埋立処分されていましたが、安定化処理・加工をすることにより、
アスファルト合材の材料であるアスファルトフィラーの代替品としてリサイクルしています。
これにより、埋立処分場の延命や、天然資源であるフィラーの使用抑制、その採掘・運搬にかかる二酸化炭素排出量の削減等、環境負荷の低減を図ることができます。
下水汚泥焼却灰処理プラント 安定化処理済み下水汚泥焼却灰 施工例(山側環状)
下水汚泥焼却灰処理プラント
安定化処理済み下水汚泥焼却灰
施工例(山側環状)
 
 
 
 
農業分野進出
水耕栽培による近郊型農業への参入

大三建設株式会社 :〒920-0018|金沢市三口町火250番地|TEL:076-237-5671

  • 多段式循環型水耕栽培システム(液肥の垂れ流しなく環境にやさしい)
  • 植え付けから収穫まで農薬は一切使用していません(安心野菜で、そのまま食べれます)
  • 床はシート張りで雑草の心配なし(クリーンな環境で作っています)
多段式循環型水耕栽培システム みず菜選定風景 金沢みず菜(金沢サンファーム)
多段式循環型水耕栽培システム
みず菜選定風景
金沢みず菜(金沢サンファーム)
 
 
 
 
製造業分野進出
奥能登揚げ浜塩田「輪島塩」の製造・販売

株式会社丸中組 :〒927-1217|珠洲市上戸町南方い字51|TEL:0768-82-1261

手塩にかけた塩づくり
奥能登の揚げ浜式塩田は、慶長元年(1596年)に開始、寛永四年(1627年)に加賀藩三代藩主 前田利常公が 農民救済のために「塩手米制度」(塩の生産費や生活費となる米を領民に貸し与え、塩で回収)をつくり、 能登一帯に奨励し、藩の年収の約一割を担うまで育ったと言われています。
三ツ子の浜の言い伝え
奥能登の揚げ浜式塩田は、慶長元年(1596年)に開始、寛永四年(1627年)に加賀藩三代藩主 前田利常公が 農民救済のために「塩手米制度」(塩の生産費や生活費となる米を領民に貸し与え、塩で回収)をつくり、 能登一帯に奨励し、藩の年収の約一割を担うまで育ったと言われています。
奥能登揚げ浜塩田「輪島塩」の製造・販売|奥能登の揚げ浜式塩田風景 奥能登揚げ浜塩田「輪島塩」の製造・販売|奥能登の揚げ浜式塩田風景 奥能登揚げ浜塩田「輪島塩」の製造・販売|奥能登の揚げ浜式塩田風景
 
 
 
 
農業分野進出
能登伝統野菜「沢野ごぼう」の栽培

株式会社沢野組 :〒926-0853|七尾市津向町打越13番地|TEL:0767-53-7749

  • 休耕田を活用し、能登伝統野菜「沢野ごぼう」を栽培&販売する
  • 土木工事業の経験や技術力、労働力、機材等を活かし、栽培方法の機械化を図る
  • 地域ブランドづくりとして、産地の振興と地域活性化に協力する
能登伝統野菜「沢野ごぼう」の栽培|ごぼう収獲様子 能登伝統野菜「沢野ごぼう」の栽培|ごぼう収獲様子 能登伝統野菜「沢野ごぼう」の栽培|ごぼう収獲様子
 
 
 
 
農業分野進出
いちじくと栗の栽培

高藤建設工業株式会社 :〒923-0327|小松市戸津町ヨ29-3|TEL:0761-65-3388

現在、いちじくと栗の栽培を行っています。

今後は観光農園を目指し、いろいろな果樹の生産並びに、収穫量によっては事業の新規性・独自性のある加工商品の開発・研究に取組んでいきたいと考えております。

いちじくと栗の栽培|植え始め いちじくと栗の栽培|現在の様子「全体) いちじくと栗の栽培|現在の様子
 
 
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